CASE07 老朽化した2棟の建物を自宅+賃貸マンションに建て替え。上質なデザインで街の資産に。東京都・北区 Y様邸

この実例の注目ポイント 賃貸併用住宅を自宅と賃貸マンションに分離。2棟の外観を上質なデザインに統一し、街のランドマークとして資産価値をアップ。共用スペースは通りから見えないように配置し、外観の美しさをキープ。駅近の好立地を活かし、多様なニーズに応えられるよう3タイプの部屋を用意。 所在地:東京都・北区 敷地面積:342.16㎡(約103.50坪) 商品名:【賃貸マンション】ウィズハイムFⅢ 【自宅】デシオJX 世帯数と間取り:【賃貸マンション】1K(28.27㎡)×3世帯,1DK(32.17㎡)×6世帯,1DK(39.97㎡)×3世帯 【自宅】6LDK+WIC+S(161.40㎡)主な設備:【自宅】 太陽光発電システム3.95kW、蓄電池5.5kW、快適エアリー、HEMS

アパート経営のきっかけは:昭和39年築の、賃貸併用住宅。老朽化と賃貸管理の負担により、検討をスタート。

もともとY様の敷地には、築50年を超える3階建てと5階建ての建物がありました。3階建ては昭和39年・東京オリンピックの年に建てられた店舗・賃貸・自宅併用の建物、5階建てはその後に建てられた賃貸住宅でした。Y様は3階建ての3階ワンフロアをご自宅とされていていましたが、雨漏りなど建物の老朽化が進んだことで、建て替えを検討され始めたとおっしゃいます。

「平成に入ってすぐに外装材だけをやり直したこともあったのですが、数年経つとやっぱりダメで。家そのものの老朽化が無視できない状態だと思い、建て替えを決意しました。それに管理人として入居者と同じ屋根の下に住むのは、気を遣うことも多かったんです。家賃の受け取り時期には在宅しておかなくちゃいけない、とか。だから建て替えでは、自宅と賃貸部分を完全に分離したいと考えていました」と奥様は当時を振り返られます。

セキスイハイムのプランニングは…:外観デザインに徹底的にこだわり、街並みの価値を高める建物づくりを提案。

セキスイハイムでは、効果的な資産運用や手堅い賃貸住宅経営、自宅へのご要望をトータルに検討し、3階建て住宅と、12世帯が入居できる3階建て賃貸マンションのプランを作成。2棟の調和に配慮しつつ、外構を含めた外観デザインに徹底的にこだわり、街並みの価値を高められるような建物づくりをご提案しました。

「建築から賃貸管理まで一括で任せられることが、セキスイハイムの決め手になりました。それに私たちは東日本大震災を経験しているので、地震に強い住宅性能があることも安心できましたね。長年雨漏りに悩まされていたことから、耐久性の高いステンレス屋根も大きな魅力の一つでした」と奥様。

完成した2棟は、まさに街のランドマークと呼ぶにふさわしい、ご近所でも評判の瀟洒な佇まいを見せています。賃貸マンションは、白いタイル外壁が通りの印象を明るくし、シックなグレーの塀や地面に敷いた天然御影石が重厚感を醸し出しています。また並び立つ自宅は、すっきりとしたスリット窓が印象的。高級感あふれる外観を演出するだけでなく、プライバシーの確保、防犯、採光、通風など、あらゆる面を考慮して効果的に配置されています。

こだわったのは外観だけではありません。プランは多様なニーズに応えられるように3タイプの部屋を用意。入居後は長く住んでいただけるよう、内装や設備もハイグレードのものを採用しました。自転車やゴミ箱、ポストなど生活感が出るものは通りから見えないところに配置し、常にスマートな外観が保たれています。夕暮れ後には美しくライトアップされたり、雨が降ると門扉まわりの御影石が美しく輝いたりと、いろいろな表情を持つこの賃貸マンションは、入居者を募集してすぐ満室に。入居者がオートロックの門扉を開けて帰宅するのが誇らしくなるような堂々たる佇まいが、人気を集めました。

「前を通る人たちが必ず振り向いていくみたいですよ」。上質なデザインにこだわった自宅と賃貸マンションが並ぶ様子について、にっこりと満足げに語られる奥様。街ゆく人の視線を惹きつける、素晴らしいランドマークになったようです。

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WITHHEIM F3 ファミリーの暮らしやすさを追求した3階建てアパート

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