防犯性能

3つの警戒レベルに対応した”トリプルガード”で侵入者をシャットアウト

防犯性能を強化するトリプルガード
(立ち入らせない・破らせない・施錠を忘れない)

※1 「施錠見守り防犯システム」は、見守りを主とした補助的システムで人命や財産を保証するものではありません。

1.立ち入らせない:共用スペースへの侵入をシャットアウト

防犯性能の高いオートロックを備えた重厚なセキュリティエントランスやセキュリティ格子により、部外者の侵入をしっかりと防ぎます。各戸の玄関に至る前の段階から不審者をシャットアウトすることで、ご入居者の安心感を一層高めます

オートロック・エントランス
郵便ポスト

お部屋とポストが離れている、集合住宅にこそ便利。不在時でも大切な郵便物をしっかりガード。

宅配ボックス

大型郵便にも対応のほかプッシュボタン錠前で盗難防止も配慮。

テレビドアホン

インターホンと開錠機能を備え、共用玄関に設置します。モニター付きなので、各居室で来客の顔を確認できます。

エントランスダブルライト

共用通路灯は上下の光でエントランスを照らすLEDライト。周囲を明るく照らし深夜の帰宅でも安心です。また来訪者確認のためにスポットライトをオートロックパネルの前に取り付けました。

2.破らせない:住戸内への侵入をシャットアウト

侵入手段として最も多い「ガラス破り」を防ぐ

開口部に、強い衝撃にも割れにくい防犯合わせガラスをご用意。ガラス破りを未然に防ぎ、ご入居者の安全を守ります。

二重ロックで、侵入を防止します。

ピッキングによる侵入や、不正な複製を防ぐ

玄関ドアにはディンプルキーなどを装備して、ピッキングやサムターン回しを防止します。各住戸のキーはIDナンバーで管理されるため、不正な複製を防ぐことが可能です。

3.施錠を忘れない:独自開発の施錠見守り防犯システム※1

窓・玄関の施錠忘れやガラス破りを防ぐ

共同住宅への侵入手段で最も多いのは、「無締り」と「ガラス破り(※)」。セキスイハイムはこれに着目し、オリジナルの「施錠見守り防犯システム」を開発しました。

※平成23年「住まいる防犯110番」(警視庁)HPより

施錠見守り防犯システム(※1):玄関や窓の開け閉めの際に設定・解除操作は不要(※2)

窓や玄関ドアの無施錠状態を感知して、お知らせ音を発報。玄関の鍵をかけ忘れてうっかり外出しても、携帯メールで通知します(※3)。また万一不審者が窓ガラスを割ろうとすると、窓センサが衝撃を感知して、警報音を発報。メールでご入居者にも通知するので、外出中でも事態を察知できます。

※1:「施錠見守り防犯システム」は、見守りを主とした補助的システムで人命や財産を保証するものではありません。
※2:窓センサ、玄関センサに定期的に電池(市販品で対応可)交換が必要になります。詳細につきましては管理担当者にお問い合わせください。
※3:メール通知は入居者が任意でメール受信設定を行った場合の機能です。

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