建築実例集

7年間「空室ほぼゼロ」を叶えた磁器タイル外壁の賃貸住宅。

東京都・世田谷区 K様邸(オーナー様②)

この実例のポイント

point01
塗り替え不要な磁器タイル外壁を採用し、将来のメンテナンス費に配慮
point02
渋谷から電車で3分という立地から、「単身者用」「カップル・友人とのシェア用」の2パターンの間取りに。
point03
インターネットでの物件検索にヒットしやすい、水回り設備や防犯仕様を積極的に採用。

物件情報

所在地
東京都・世田谷区
商品名
レトアデュエット(A・B・C棟)
パルフェ(自宅棟)
建物床面積
[A棟]1F:223.57㎡ 2F:223.57㎡  延べ床面積:447.14㎡
[B棟]1F:148.41㎡ 2F:148.41㎡  延べ床面積:296.82㎡
[C棟]1F:185.85㎡ 2F:185.85㎡  延べ床面積:371.70㎡
[自宅棟]1F:178.40㎡   2F:121.09㎡  延べ床面積:299.49㎡
間取り
[A棟]2LDK×6戸(メゾネット)
[B棟]1K×2戸、1DK×6戸
[C棟]2K×5戸、1LDK×5戸
[自宅棟]1LDK×1戸、3LDK×1戸、4LDK×1戸
主な仕様
[A~C棟]2口コンロ、幅広シンク、追い炊き機能、可動式間仕切りなど
太陽光発電システム搭載容量
[A棟]22.20kW[B棟]15.55KW[C棟]17.78kW[自宅棟]9.99kW

相続したのは、閑静な住宅地にある大規模な土地。
節税対策のため賃貸住宅経営をスタート。

K様が相続されたのは、渋谷から電車で3分という便利な立地にある大規模な土地。閑静な住宅地内にあるため、活用方法は「自宅」か「賃貸住宅」かの二択だったそう。もともと賃貸住宅の経営経験があったK様は、節税面でのメリットを理由に賃貸住宅を建てることを決意されました。

ところが一つ、賃貸住宅を建てる上で気がかりな点がありました。それは土地の高低差が13mもある傾斜地だということ。「傾斜をどう活かして計画を立てるか、が難しいポイントでした。他社が匙を投げる中、セキスイハイムが考えてくれた造成計画は納得できるものでした。高低差を生かしたプランニングとしっかりとした地盤改良が決め手になりました」と話されます。

「7年経っても、新築のよう」。
上質感あふれる磁器タイル外壁。

賃貸経営の経験をお持ちだったK様がもっとも重視されたのは、長期的な視点で考えた収支計画でした。こだわられた一つ目のポイントは“メンテナンス費”。今回建築される自宅+3棟の規模だと建築費だけでなくメンテナンス費も膨らむことを考慮し、磁器タイル外壁をご提案。磁器タイルは耐久性だけでなく雨が降ると壁の汚れも落としてくれるため、「建築から7年経った今も建築当時の美しさのままです」とご満足の様子です。

もう一つのポイントは“収支バランス”。「私も勉強をして自分で収支計画を立てながら慎重に検討しました。セキスイハイムからも事前に収支計画の試算を提案してもらいましたが、その内容はとても堅実なものでした。建築から7年経ちましたが、実際の収支状況とほとんど同じで驚いています。現実的な条件で試算してくれているので、返済計画にも影響がなく、これから先も安心ですね」。

インターネットで検索されやすい設備を採用し
安定した家賃収入を実現。

K様のアパートは7年間の空室がほぼゼロ。その秘訣はプランニングにありました。立地の特性から若い入居者に的を絞り、「インターネット検索でヒットしやすい」設備を積極的に採用されたのです。風呂の追い炊き機能、オートロック、防犯対策ガラス、採光性の高い大窓などを充実させたことで、周囲より高めの家賃設定にも関わらず安定した家賃収入を実現。「高い入居率を叶えられただけでなく経営管理もお任せでき、建物面でも対応面でも大きな安心に包まれています」。

間取り図

セキスイハイムのコメント

セキスイハイムのアパートは、より建物の頑強さが必要とされる3階建てと同じ工法でつくられます。ご入居者が安心して暮らせる耐震性の高さは、オーナー様の安心にもつながります。工場生産されるセキスイハイムは、先端技術によって設計通りの性能を高精度で実現。耐震性能、耐火・耐風性能、遮音性能、気密・断熱性能に優れた建物が安定経営をサポートします。

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